
昨日、午後から行って見てきました
国宝
ストーリーの展開は
なるほど〜と
原作読んだことがないので
喜久雄という人間は?と
どんな関わりで花井家へ
ゆっくり見ながらコーヒー飲みながら
お菓子を食べようと思ったら
いやいや、話の展開がすごすぎて
喉が渇くこともなく
ただ見入ってしまい、涙を流しました
キャストの素晴らしい演技に感嘆し
吉沢亮さんという俳優が
ただただ凄い!
もちろん横浜流星さんも
歌舞伎の演技は、かなり前から特訓を受けたとのこと
歌舞伎の世界はよくわからないが
素人の目から、ただただ凄い!としか
言えません
最後の 「お父ちゃん、歌舞伎の日本一になったんだね」と、芸者妾の子
カメラマンの娘の存在がありましたね
歌舞伎では、そんなこともあるんだろうな
本当に、娘から お父ちゃん と言われた喜久雄の気持ちはどんなんだったのだろうかと……
こんなに映画に嵌まることなかったなと
こんな思いを、近所の友人に
国宝、見て!と話しました